実はつい最近に公認会計士になった。
それまでは会計士補だった。
こんな私がなんでまた資格、資格言うか。
いくつか理由はあるが、ひとつに
「もう会計士というだけではたいして評価されない」
ということがやはり実感として沸いてきたからだ。
このことは、察しのいい人だとわかると思うが、
昨年度(19年)の公認会計士の合格者が倍増したということが直接の主因。
また、さらに付け加えてしまうと、
申し訳ないが、会計士もピンきりということを監査法人にいるとわかってしまう。
だが、外の世界や、肩書きだけ見てしまうと、どちらも同じ会計士。
したがって明確な差別化が必要だと切実に感じるようになった。
同じ会計士という肩書きで、駄目な会計士と一緒にされるのが嫌だったんだ。
そんなこんなで、ネットサーフィンしていると
全く同じことを考えている人がいた。
やっぱり思っていたことは現実なんだなと思った。
よかったら応援お願いいたします。
タグ:公認会計士
【日記の最新記事】

